アルファードハイブリッドのグレードごとの違い|おすすめのグレードは?

アルファードハイブリッドのグレードの違い

画像:トヨタ

力強い走りと低燃費を両立するアルファードハイブリッド。

今回はアルファードハイブリッドのグレードについてです。

エクステリア・インテリアの装備の内容・価格など、グレードごとの違いを解説していきたいと思います。

>>アルファードハイブリッドの口コミ・評価まとめ

 

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HYBRIDE Executive Lounge/ HYBRIDE Executive Lounge S

Executive Loungeの違い

画像:トヨタ

HYBRIDE Executive Lounge

アルファードハイブリッドの上級グレードであるHYBRIDE Executive Loungeです。

アルミホイールは17インチのスパッタリング塗装されたアルミが採用されています。

エクステリアではフロント・リアともにエアロパーツは採用されておらず、すっきりとした外観になっています。

テールランプ

画像:トヨタ

テールランプはLEDシーケンシャルターンランプです。

フロントもリアと同様でLED化されたパーツが採用されています。

 

LEDヘッドランプ

画像:トヨタ

ヘッドランプは3眼+LEDクリアランスランプにLEDシーケンシャルターンランプがセットされ、LEDコーナンリングランプも組み込まれています。

見た目こそエアロパーツではないものの、LEDパーツが惜しみなく投入されています。

 

インストルメントパネル

画像:トヨタ

インテリアではドアトリムをはじめとするインストルメントパネルにブラウンオリーブ・アッシュパール木目調+スパッタリングが採用されています。

高級感を演出させるための装備ですね。

ブラウンオリーブ・アッシュパール木目調はこの他にもステアリングホイールやコンソールボックスにも採用されており、統一したインテリアにしています。

シートにはプレミアムナッパ本革シートが採用されており、さすが上級グレードです。

プレミアムナッパ本革シート

画像:トヨタ

 

メーカー希望小売価格は735万円と決して安くはありません。

>>アルファードエグゼクティブラウンジの口コミ|実際買いなのか?

HYBRIDE Executive Lounge S

HYBRIDE Executive Lounge SはHYBRIDE Executive Loungeをベースにしたエアロモデルです。

エクステリアで大きく変わるのはエアロパーツです。

前後バンパーはエアロ専用モデルとなっており、それに加えてサイドマッドガードが取り付けられています。

エアロ専用フロントバンパー

画像:トヨタ

サイドマッドガード

画像:トヨタ

 

ヘッドランプの仕様に関してはHYBRIDE Executive Loungeと同様です。

 

インテリアは、意外なんですがS専用の仕様に仕上げられています。

インテリアではドアトリムをはじめとするインストルメントパネルはシルバー木目調+スパッタリングという仕様になっています。

シルバー木目調+スパッタリング

画像:トヨタ

4本スポークステアリングホイール

画像:トヨタ

ステアリングホイールやセンターコンソールも同様です。

シートはHYBRIDE Executive Loungeと同様でプレミアムナッパ本革シートになっています。

 

メーカー希望小売価格は750万円です。

>>アルファードエグゼクティブラウンジの口コミ|実際買いなのか?

 

【特別編】トヨタ アルファード ハイブリッド エグゼクティブラウンジS 試乗インプレッション TOYOTA ALPHARD

HYBRIDE G/HYBRIDE G Fパッケージ

HYBRIDE G/HYBRIDE G Fパッケージの違い

画像:トヨタ

HYBRIDE G

HYBRIDE GはHYBRIDE Executive Loungeの下のグレードに位置します。

エアロなしモデルとなるこのモデルですが、HYBRIDE Executive Loungeと比較すると庶民的な仕様になっています。

 

アルミホイールはハイパークロームメタリック塗装仕様の17インチアルミホイールを採用しています。

アルミホイール

画像:トヨタ

エクステリアですが、フロントバンパー及びリアバンパーはエアロなし仕様のものになっています。

ヘッドランプはHYBRIDE Executive Loungeと異なり、2眼+LEDクリアランスランプ仕様です。

2眼+LEDクリアランスランプ

画像:トヨタ

 

インテリアではインストルメントパネルがメタルブラウンウッド+スパッタリングになっています。

メタルブラウンウッド+スパッタリング

画像:トヨタ

こちらもHYBRIDE Executive Loungeよりも抑えた仕様です。

 

ステアリングホイールは本革巻きを採用しており、それに合わせてメタルブラウンウッドにしています。

本革巻き+メタルブラウンウッド

画像:トヨタ

 

シートは合成皮革です。

コンソールボックスにはメタルブラウンウッドリアエンドボックス付きのものが採用されています。

 

メーカー希望小売価格は499万円です。

>>アルファードの維持費|購入するのに必要となる年収は?

 

Toyota Alphard Hybrid G : White

HYBRIDE G Fパッケージ

Fパッケージで通常のGと大きく変わる点はシートです。

通常のGグレードが合成皮革なのに対して、Fパッケージは本革仕様になっています。

合成皮革と本革仕様

画像:トヨタ

 

メーカー希望小売価格は555万円です。

>>アルファードハイブリッドの実燃費は?燃費向上のコツはあるのか?

HYBRIDE SR /HYBRIDE SR Cパッケージ

HYBRIDE SR /HYBRIDE SR Cパッケージの違い

画像:トヨタ

HYBRIDE SR

HYBRIDE SRはエアロ付きグレードHYBRIDE Executive Lounge Sの下のグレードに位置します。

アルミホイールはハイパークロームメタリック塗装仕様の17インチアルミホイールを採用しています。

エクステリアとしては、エアロ付きモデルですので前後バンパーはエアロ仕様になっています。

エアロ付きモデル

画像:トヨタ

それに加えてエアロ専用車のみに取り付けられるサイドマッドガードが取り付けられています。

 

ヘッドランプはHYBRIDE Executive Loungeと異なり、2眼+LEDクリアランスランプ+ブラックエクステンション仕様です。

2眼+LEDクリアランスランプ+ブラックエクステンション

画像:トヨタ

 

インテリアではインストルメントパネルにメタルウッド+スパッタリングを採用しています。

メタルウッド+スパッタリング

画像:トヨタ

 

ステアリングホイールは本革巻きを採用しており、それに合わせてメタルウッドにしています。

ステアリングホイールは本革巻き

画像:トヨタ

 

シートは合成皮革です。

コンソールボックスにはメタルブラウンウッドリアエンドボックス付きのものが採用されています。

 

メーカー希望小売価格は514万円です。

>>アルファードの人気カラー・不人気カラーを解説

HYBRIDE SR Cパッケージ

Fパッケージで通常のGと大きく変わる点はシートです。

通常のGグレードが合成皮革なのに対して、Fパッケージは本革仕様になっています。

Gグレードが合成皮革・Fパッケージは本革

画像:トヨタ

 

メーカー希望小売価格は569万円です。

>>アルファードのオプションおすすめ|場合によっては不要なもの

 

トヨタ アルファード ハイブリッド SR C package【車内の使い勝手について】

X

グレードX

画像:トヨタ

エアロなしグレードの最下位グレードになります。

 

アルミホイールは16インチアルミホイールを採用しています。

16インチアルミホイール

画像:トヨタ

 

エクステリアは前後バンパーエアロなし仕様のものが採用され、ヘッドランプは2眼+LEDクリアランスランプ仕様です。

2眼+LEDクリアランスランプ仕様

画像:トヨタ

 

インテリアはインストルメントパネルがメタルブラウンウッド+シルバー塗装仕様です。

ステアリングホイールは本革巻き仕様ですが、上のグレードと差別化がされています。

ステアリングホイールは本革巻き仕様

画像:トヨタ

 

シートはステアリングと同様で差別化を図るためにファブリックになっています。

ファブリック

画像:トヨタ

コンソールボックスは大型コンソールボックスではありますがオーソドックスなものが取り付けられています。

 

メーカー希望小売価格は、7人乗りが442万円・8人乗りが438万円です。

>>アルファードの車幅について|運転はしやすいのか?

 

Toyota Alphard "Hybrid X" : White

S

グレードS

画像:トヨタ

エアロ付きグレードの最下位グレードになります。

 

アルミホイールはハイパークロームメタリック塗装仕様の17インチアルミホイールを採用しています。

アルミホイール

画像:トヨタ

 

エクステリアとしては、エアロ付きモデルですので前後バンパーはエアロ仕様になっています。

それに加えてエアロ専用車のみに取り付けられるサイドマッドガードが取り付けられています。

ヘッドランプはHYBRIDE Executive Loungeと異なり、2眼+LEDクリアランスランプ+ブラックエクステンション仕様です。

 

インテリアではインストルメントパネルにメタルウッド+シルバー塗装仕様です。

ステアリングホイールは本革巻き仕様ですが上のグレードと差別化がされています。

そして、シートはステアリングと同様で差別化を図るためにファブリックになっています。

シートはファブリック

画像:トヨタ

 

コンソールボックスは大型コンソールボックスではありますが、オーソドックスなものが取り付けられています。

大型コンソールボックス

画像:トヨタ

 

メーカー希望小売価格は463万円です。

>>アルファードにサンルーフは必要か?メリットとデメリットを解説

まとめ

  • まず、エアロあり・なしのどちらが好みなのかを決めてみましょう
  • ハイブリッドモデルはグレードごとのリセールの割合に大差がない傾向にあるため、予算と照らし合わせながらグレードを検討するのが良いでしょう

HYBRIDE Executive LoungeとHYBRIDE Executive Lounge Sが一番上のグレードで、それぞれがエアロあり・なしで分かれています。

グレードが下になるにつれて装備は庶民的になってはいきますが、予算や装備で購入を決めれるように工夫されているのがわかります。

ご購入の際は是非、参考にしてみてください。

 

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