アルファードのオプションおすすめ|場合によっては不要なもの

アルファードのオプションおすすめ

アルファードの新車購入を前提でお考えの方に向けて、オプションについてのご紹介です。

中古車で購入した場合でも追加で取り付けることが可能ではありますが、一般的には新車購入時となるためです。

グレードによってはそのグレードに含まれているオプションもあり、オプション選択は車種やグレードによってさまざまです。

ここではこれから購入するにあたり、おすすめのオプションを紹介します。

 

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アルファード特有のオプション

アルファード特有のオプション

画像:トヨタ

エクステリア

  • 豪華なエクステリアが好みの方はメッキガーニッシュとLEDフロントガーニッシュを検討してみる
  • 普通に乗りたい方やグレードによっては不要なものもあるので、標準装備と照らし合わせる必要がある

アルファード専用にさまざまなオプションが用意されています。

まずエクステリアですが、どれをとってもエクステリアにこだわりを持った方におすすめの一品です。

エアロボディ・ノーマルボディそれぞれでメッキガーニッシュが2パターンずつ設定されています。

メッキガーニッシュセット

画像:トヨタ

これはお好みによって選択できるようにされているわけですが、これに合わせてLEDフロントガーニッシュも用意されています。

LEDフロントガーニッシュ

画像:トヨタ

普通に乗りたいという方であればあまり必要のない装備なのかなという印象は受けます。

ただ、これらのオプションはグレードごとの標準装備と照らし合わせる必要があります。

 

特にエグゼクティブラウンジですが、もともとラグジュアリーな雰囲気にするために随所にLEDなどを埋め込んでいます。

そんなところにLEDフロントガーニッシュを追加してしまうと、あまりいい印象がないどころか台無しにしてしまいます。

発注前にグレード別の仕様と付けたいオプションを照らし合わせる必要があります。

インテリア

  • 好みよって分かれるがイルミネーションセットとLEDバルブセットを検討してみる
  • 革調シートカバーやステアリングホイール、センターコンソールのバージョンをアップさせるオプションもあるが、上級グレードと全く同等のものではないことに注意

インテリア関係では、まずおすすめしたいのがイルミネーションセットです。

イルミネーションセット

画像:トヨタ

年齢層に限定はされてしまいますが、比較的若い方であればこのオプションはおすすめできます。

インテリアのイルミネーションはミニバンに人気で、もともと社外品であったものをディーラーオプションに取り入れた経緯がある程です。

これとセットでLEDバルブセットを合わせるとさらにいいですね。

LEDバルブセット

画像:トヨタ

ただ、年配の方にはあまりおすすめしずらいものですのでカタログをご覧になってご判断していただければと思います。

 

革調シートカバー

画像:トヨタ

アルファードには純正で革調シートカバーが用意されています。

エグゼクティブラウンジのような上級グレードだと、シートが豪華故に場所を取り、室内の移動距離が狭くなるなど弊害が出るためグレードを落とす人のニーズに応えるためです。(単純に予算の問題ということもあるかと思いますが‥)

 

室内空間を大事にするためにS Cパッケージなどにした場合であっても革調シートカバーをすれば雰囲気は十分にラグジュアリーというわけです。

それでも室内空間は確保できますのでニーズに対応できる理にかなったオプションです。

 

その他、上記のような理由でグレードを落とした場合でもステアリングホイールやセンターコンソールをバージョンアップさせるオプションが用意されています。

ウッド調ステアリング

画像:トヨタ

ウッド調コンソールパネル

画像:トヨタ

 

ただ、上級グレードと全く同等のものではありませんのでご注意ください。

必ず必要と考えられるオプションと場合によっては不要なもの

  • 必ず必要と考えられるフロアマットとオーディオ
  • 場合によって不要なものは、社外フロアマットの購入を検討しているのであればフロアマットは不要

新車で自動車を購入した場合、もしもオプションがなければどんな状態で自動車が納車されるのかご存知でしょうか?

今の時代ではなかなかありませんが、ひと昔前のヨーロッパ車はエアコンユニットがオプションとされていました。

その頃、輸入車を新車で購入する時にはエアコンを選択しなければ悲惨なこととなり、ほとんどの方は選択されていました。

 

では、現行アルファードではどうなのか?ということなんですが、まずオプションなしの状態で納車されるとオーディオ関係やフロアマットがない状態での納車になります。

オーディオレスで注文した場合は見た目の問題で仕切りが取り付けられているのが一般的です。

以上のことから、新車注文する際にはまずフロアマットとオーディオが必要となります。

フロアマットセット

画像:トヨタ

オーディオは必要

画像:トヨタ

フロアマットが無ければ直接フロアカーペットの上に足を置くことになりますので、当然汚れが目立ちます。

汚れ防止や見た目の問題もあり、通常であればフロアマットは注文すると思います。

 

ただ、アルファード純正ではなく社外のフロアマットを敷きたいのであればフロアマットレスで発注し、販売店の方でお好みのフロアマットを手配するという流れになります。

 

 

その他、新車購入時に注文することが多いオプションとして、ドアバイザーがおすすめです。

サイドバイザー

画像:トヨタ

ドアを少し開けて運転することが全くない方は必要ないかもしれませんが、ドアバイザーは便利なので新車購入時に付けられる方は非常に多いです。

今回初めて新車購入をされる方は注意すべきポイントだと言えます。

フロアマットと同様ですが、社外品を付けたいのであればなしで注文するという流れになります。

ナビゲーションシステム

以前の記事で紹介したこともありましたが、アルファード/アルファードハイブリッドには多種多様なナビゲーションが設定されています。

>>アルファードの純正ナビと社外ナビについて

 

メーカーオプションナビ・ディーラーオプションナビ・社外品からどのナビゲーションを選択する必要があります。

というのも、メーカーオプションナビに関しては後で付けたいと思っても付けることができないからです。

後から付けることができる純正品はディーラーオプションナビのみとなります。

メーカーナビ・ディーラーナビ・社外ナビのそれぞれにメリット・デメリットがあります。

その点を購入前に理解して予め決めておく必要があります。

アルファード/アルファードハイブリッドの純正ナビゲーションには標準タイプのディーラーオプションナビを除いてT-Connectシステムが採用されています。

アルファードの社外ナビと純正ナビについて

画像:トヨタ

このシステムを最大限に活用するのであればメーカーナビがおすすめです。

まとめ

アルファードを購入される際、その背景には色々な意図があると思います。

まずはそのしたいことを決めていただき、そしてグレードを決定します。

次に、そのグレードに合わせて欲しいオプションを組み合わせるといった流れになると思います。

その中でグレードをあえて落としたのであれば、できる限り上級グレードに近付けるためにオプションで豪華にするといった流れです。

一度参考にしてみてください。

 

「アルファードの新車が欲しいけど予算内に収まらない!」という方は新古車が狙い目

どんなに交渉しても予算内に収まらないという方は、アルファードの新古車(未使用車)を検討してみましょう。

新古車とは、ナンバーが登録済みの未使用車のことで、走行距離も少なくほぼ新車同然の中古車を指します。

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