アルファードの社外ナビと純正ナビについて

アルファードの社外ナビと純正ナビについて

画像:トヨタ

アルファード・アルファードハイブリッドの共通部品であるナビゲーションについて解説します。

言うまでもありませんが、ナビゲーションはガソリン・ハイブリッドに関係のない部位です。

仕事・プライベートに関わらず非常に重要な部品であることに間違いありません。

ここでは、社外ナビゲーション・メーカー純正ナビゲーションに焦点を当てて紹介していきます。

 

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社外ナビゲーション

アルパイン

アルファード専用11型カーナビ ビッグX11 3カメラセーフティパッケージ

アルパイン製のアルファード専用設計11型モニターモデルです。

 

オーディオメーカーのナビゲーションですので、オーディオ機能が純正ナビよりも充実していることは間違いありませんが、オーディオ機能よりもカメラ機能に特に力を入れた商品になっています。

日産の「マルチ・アラウンドビュー・モニター」のような機能がこのナビゲーションの機能として採用されており(各部に専用のカメラを取り付ける必要があります)、駐車の苦手な方でも安全に操作できるよう配慮がされています。

マルチビュー・バックカメラ

マルチビュー・バックカメラ HCE-C2000RDシリーズ

 

ナビゲーションは車種専用設計ですので、ピッタリとアルファードのインパネに取り付けられるようになっています。

後付け感がなく、すっきりとした外観になります。

 

02 Tento YOUHIN ALPHARD

 

サイドビューカメラ HCE-CS1000

パイオニア

アルファード専用大画面10V型サイバーナビ

アルパインでもそうですが、最近の社外ナビゲーションは大型に伴って車種専用設計のナビゲーションがラインアップされています。

サイバーナビは従来どおり特に音響に拘わったナビゲーションです。

 

車種専用に設計された音響チューニングが可能となっており、どの席を重視して音響効果をもたらすかなどお好みでチューニング可能となっています。

音楽好きの方におすすめのナビゲーションシステムです。

 

【新車流通革命】新型アルファード30後期×サイバーナビレビュー

ストラーダ

DYNABIG スイングディスプレイ F1XD

こちらはパナソニック製のストラーダナビゲーションです。

先程の2メーカーのナビゲーションとは異なり、9インチの車種汎用モデルとなります。

公式ホームページでは350車種以上の車種とマッチングすると掲載されています。

ストラーダはモニターの美しさを売りにした商品です。

 

各メーカーごとで何を売りにしているかが異なるのがわかりますね。

このナビゲーションではブルーレイの再生が可能となっており、ご自宅にあるブルーレイディスクを持ち込めば車内で鑑賞することが可能です。

 

☆〔新ストラーダCN-F1XVD〕DYNABIGスイングディスプレイ編☆

メーカー純正ナビゲーション

アルファードの社外ナビと純正ナビについて

画像:トヨタ

アルファード/アルファードハイブリッドではメーカー純正ナビゲーションシステムとしてT-Connect SDナビゲーションシステムを採用しています。

オーディオシステムの機能も充実していますが、T-Connectを中心に紹介したいと思います。

SDカードによる情報更新可能なSDナビゲーションシステムを採用しており、更新可能なシンプル化されています。

また、このナビゲーションはマップオンデマンドを搭載しており、常に新しい地図情報を取得しています。(※定期的な地図の更新は必要です)

マップオンデマンドを搭

画像:トヨタ

【T-Connect】機能紹介映像(1)「マップオンデマンド」編

 

エンジン・ハイブリッドシステム始動時や目的地設定をした際にトヨタスマートセンターにアクセスします。

トヨタスマートセンターにアクセス

画像:トヨタ

そうすることによって常に新しい地図に更新する仕組みになっています。

また、マップ関係では渋滞情報にもこのナビゲーションは長けています。

各地を走行中のT-Connectユーザーから情報を収集し、リアルタイムの交通情報と過去の統計データから自動算出を行います。

そうすることによって、その時最も最適なルートをドライバーに教えてくれます。

よく遠方に行かれる方やビジネス使用が多い方にもってこいのナビゲーションシステムだと言えます。

【T-Connect】機能紹介映像(2)「Tルート探索(プローブ情報付)」編

 

 

T-Connectシステム

画像:トヨタ

また、このT-Connectというシステムはドライバーの命を守るツールとしても期待ができます。

T-Connectの契約が大前提にはなりますが、全グレードにDCMという専用通信機が搭載されています。

こうすることによって車両とトヨタスマートセンターが通信で常に繋がることができます。

走行中の不慮の事故や発作等で命の危険に直面した場合もそうですが、今、世間で問題となっている「あおり運転」の被害を万が一受けたとしてもドラレコを合わせて搭載していれば、何かあった時の証拠にもなります。

今の時代にあったシステムと言えます。

ディーラーオプションナビゲーションシステム

ディーラーオプションナビゲーションシステム

画像:トヨタ

T-Connectシステムを搭載した販売店オプションモデルとして7インチ・9インチ・10インチモデルを設定しています。

また、スタンダードモデルとして7インチの標準的なナビゲーションシステムも用意しています。

 

T-Connectシステムを搭載しているモデルでは10インチモデルが最もおすすめです。

メーカー純正ナビのT-Connectのシステムとほぼ同様の機能を搭載しています。

 

それに加えて、10インチナビゲーションの独自機能があります。

後席会話支援機能が付いており、ドライバーの声を音声認識マイクでキャッチします。

リアスピーカーから拡声し後部座席の同乗者にタイヤノイズ等の騒音に関係なく聞き取りやすい音声を届けることが可能です。

また、リアスピーカーから拡声しますのでドライバーが振り返ることなく後部座席と会話できますので運転に集中することができます。

後席スピーカー

画像:トヨタ

 

ナビゲーションには高精細HDディスプレイを搭載しています。

VGA比2.4倍の高精細を誇るHDディスプレイを採用しており、地図がくっきりと見やすくなっています。

HDディスプレイを採用

画像:トヨタ

また、地図上の文字がシャープに見えますので運転中であっても見やすく、注視することなく目的地までドライブできます。

車両通信機能が付いていますので快適なドライブをナビゲーションがサポートしてくれます。

 

車両情報から注意喚起を行う「お知らせ機能」では、居眠り運転等で車両がふらつきを起こした時にレーン逸脱通知をしてくれます。

そうすることで事故を事前に予防してくれますので安心して走行できます。

レーン逸脱通知

画像:トヨタ

ただ、事故をしない機能ではありませんのでしっかり休息を取って安全運転に心掛けましょう。

 

【T-Connect】ナビでつながる。初めてと出会う。T-Connect

まとめ

社外・純正それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。

社外ナビの中でもメーカーごとで力を入れている機能が異なります。

ご購入時にはナビゲーションに対して何を求めるかで、機種を選んでいただくのが良い選択肢だと思います。

 

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どんなに交渉しても予算内に収まらないという方は、アルファードの新古車(未使用車)を検討してみましょう。

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